2026/10/15
受付中
【実務担当者・責任者の方向け】社内規程実務セミナー&交流会 弁護士が解説!子会社のトラブルで問われる親会社の責任

開催概要
| 開催日時 | 2026年12月3日(木) 15:00~19:30 |
| プログラム | 14:30 受付 15:00 挨拶 15:10 弁護士 青木耕一先生によるセミナー 16:00 パネルディスカッション(グループ会社の規程管理について) 17:00 クロージング 17:30 規程担当者、責任者による交流会 |
| 会場 | 青山一丁目駅直結 株式会社KiteRa オフィスラウンジ 〒107-0061 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル7階 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加対象 | 社内規程もしくは人事労務のご担当者様 |
※定員は60名となります。
※ 各社2名様までのご参加とさせていただきます。
セミナーテーマ
【弁護士が解説!】子会社のトラブルで問われる親会社の責任 〜会社法や裁判例に学ぶグループ管理体制の整え方〜
セミナー概要
2026年10月のカスタマーハラスメント・就活セクハラ対策の義務化を受け、相談窓口や規程の整備を進めてきた企業は多いのではないでしょうか。
一方で、グループ経営においては、親会社が整えた窓口や規程が各子会社の現場でどのように運用されているかまで把握することは容易ではありません。
子会社で起きた問題であっても、親会社が無関係でいられるとは限りません。
グループの体制や規程をどう設計し、どう運用・管理していたかによって、親会社の責任が問われる場面があり得ることが、過去の裁判例で示されています。
そこで本セミナーでは、企業の労務紛争・企業法務に携わる弁護士の青木先生をお招きし、実際にあった親子会社間の紛争事例をもとに、親会社の責任が問われる場面を検証・解説します。あわせて、グループ全体で相談窓口や規程を実効的に運用するために、親会社として整えておくべき管理体制のポイントをお伝えします。
グループ経営におけるリスク管理を見直す機会として、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 社内規程を担当している方、もしくはその責任者の方
- カスハラ・就活セクハラ対策義務化への対応を進めてきたが、グループ会社への展開についてお悩みの方
- 親会社として、子会社の相談窓口・規程がどこまで実効的に運用されているか把握しきれていない方
- グループ全体での規程管理や運用にばらつきがあり、リスクを感じている方
注意事項
- 定員に達した場合は抽選とさせていただく場合がございます。
- 各社2名様までのご参加とさせていただきます。
登壇者情報
弁護士法人 青木耕一法律事務所
代表弁護士
青木 耕一氏
2000年 東京大学法学部卒
2003年 弁護士登録(東京弁護士会)
2008年 東京簡易裁判所 司法委員(現任)
2009年 現事務所を設立
2019年 関東弁護士連合会 理事
専門分野は使用者側労働法務(不祥事調査及び手続進行、紛争解決、行政・刑事対応、規程(制度)整備等)、企業法務
近著に『カスタマーハラスメント対策実践ガイド(仮)』
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