2026/07/31
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【弁護士が解説】”知らなかった”では済まされない!改正・公益通報者保護法〜刑事罰の導入に備え、今すぐ点検すべき内部通報体制〜
セミナー概要
令和8年12月、改正公益通報者保護法(令和7年改正)が施行されます。
公益通報を理由とした解雇・懲戒について、すべての企業に対し刑事罰(3000万円以下の罰金等)が新設。さらに従業員数が300人超の企業の対応不備に対しては、行政による命令・立入検査という一段と厳しい対応が行われます。また、公益通報者の対象範囲がフリーランスにまで拡充されることで、これまで以上に対応が複雑化することが想定されます。
内部通報制度が機能しないことは、もはや単なる実務上の不備では済みません。
経営責任を問われる事態にもつながりかねない重大なポイントです。
そこで今回は、内部通報処理業務を数多く手掛ける弁護士・柴田政樹氏(松田綜合法律事務所)をお招きし、令和7年改正の内容のおさらいから実務上の影響、よくあるケースとその対応方法まで、一気通貫で解説いただきます。
自社の内部通報体制が改正公益通報者保護法の水準に対応できているか、少しでも不安に感じられている方は、ぜひこの機会にご確認ください。
このような方におすすめ
- 自社の内部通報体制の実効性に不安がある方
- 自社に適用される規制について漏れなく把握しておきたい方
- 具体的な対応方法がわからず不安な方
登壇者情報
松田綜合法律事務所
弁護士(東京弁護士会)
柴田政樹氏
都内法律事務所で約5年間労働案件に従事し、2019年7月に松田綜合法律事務所へ移籍後も労働案件を中心的に取り組む。
就業規則改定や労働案件の日常的な相談対応のほか、企業内不正(各種ハラスメント、業務上横領、独占禁止法違反、コンプライアンス違反等)の調査、内部通報処理業務、社内通報制度の整備などにも積極的に取り組んでいる。
「実践!内部通報処理業務の適切な実務対応」(労働新聞社)
「通報案件対応の実践的スキル獲得セミナー~信頼ある内部通報制度を目指して~」(松田綜合法律事務所)
「国内子会社・関連会社の内部通報対応 ~グループ全体の企業価値の維持及び発展のために~ 」(商事法務)
などセミナーを多数担当。
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