2026/05/21
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主治医の「復職可能」診断書にどう対応する?人事が迷わないメンタル休職制度と復職判定の実務

セミナー概要
メンタルヘルス不調による休職者が増える中、企業の人事・労務担当者を悩ませるのが「復職判定」です。
主治医の「復職可能」という診断書が提出された場合、
企業としてどこまで判断できるのか、産業医との見解が分かれた場合にどう対応すべきか、
判断に迷うケースも少なくありません。
さらに、復職基準が曖昧なまま運用されている企業では、
試し出勤制度が形骸化したり、復職後に再休職を繰り返すといった問題が起きることもあります。
本セミナーでは、復職判定を巡る法的・実務的な整理を行いながら、
復職基準の設計、主治医・産業医との役割整理、再発を見据えた制度運用のポイントなどを解説します。
属人的な判断に依存しない「揉めない制度設計」の考え方を、実務視点で整理します。
このような方におすすめ
- メンタルヘルス休職者の復職可否の判断で、法的リスクやトラブルを避けたい人事・労務担当者
- 主治医と産業医の見解の違いに、実務としてどう向き合うべきか整理したい方
- 復職後の再休職を防ぐ制度設計や復職基準の見直しを検討している人事責任者・健康経営担当者
登壇者情報
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ
顧問医師
精神科医/産業医
吉村 健佑氏
千葉大学病院 次世代医療構想センター長・特任教授。
2007年千葉大学医学部卒。東京大学大学院(MPH.)・千葉大学大学院修了(Ph.D)
精神科医として勤務後、2015年厚生労働省にて医療政策に関わる。2018年千葉大学病院特任講師・産業医。2019年より現職。
専門は医療政策、産業保健、精神保健。
精神保健指定医・精神科専門医/指導医・労働衛生コンサルタント。
著書「医良戦略2040-2040年の医療を生き抜く13の戦略-」(ロギカ書房.2022年)
株式会社Avenir 産業保健事業部
コンサルティングチーム シニアコンサルタント
社会保険労務士
岡本 英二氏
人材サービス会社・ヘルスケアサービス会社を経て現職。
500社を超える企業の健康経営推進、産業保健体制構築を安全配慮、労務リスクの観点から支援。
産業保健体制の構築コンサルティング、休復職の仕組設計コンサルティングにて支援実績多数。
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