2026/02/04
受付中
元・労基監督官が事例を交えて語る「臨検」のチェックポイント ~「規程整備」と「勤怠管理」で備える臨検対策~

セミナー概要
労基署調査(臨検)は、ある日突然やってきます。
来てからの対応ではなく、日頃から慌てないための体制を整えておくという予防的な視点が不可欠です。
本セミナーでは、元・労基監督官である社会保険労務士法人ASCOPEの上田真準氏が登壇し、
経験に基づく臨検のリアルな実態や、「書面チェック」で必ず見られる社内規程や勤怠ログのチェックポイントをケースごとの事例を踏まえて解説。
また、見落とされがちな規程や契約の運用をテーマとして、昨今特に注目される「安全衛生」や「専門型裁量労働制」についても焦点を当てます。
セミナー後半では、KiteRaが「規程整備」の観点から、freeeが「日々の運用・記録」の観点から、
慌てない体制づくりのための具体的な解決策とDXツール活用のヒントを解説します。
ケースごとの解説で、臨検について知識を深め、土台となる社内規程の管理と実態管理の徹底という三位一体の防衛策を知ることで、臨検が入っても慌てず、指摘を受けないための客観的記録の重要性とルール整備の重要性を理解するための一助になれば幸いです。
※全日程、配信内容は同一のものとなっております。重複してのお申し込みにご注意ください。
本セミナーではご質問を視聴後アンケートにてお受付いたします。
このような方におすすめ
- 「調査官はどこを見るのか?」という、現場のリアルな本音を聞きたい方
- バックオフィスのDXを通じ、自社の労務コンプライアンスを盤石にしたい方
- 勤怠ログと実労働時間の乖離等、客観的な記録の管理に課題を感じている方
登壇者情報
社会保険労務士法人ASCOPE
社会保険労務士
上田 真準氏
労働基準監督官として、大企業から中小企業まで業種を問わず数多くの事業場の行政指導に従事。
在官中に社会保険労務士試験に合格・登録。
退官後は、HRテック企業にて社会保険労務士としてプロダクト開発に携わった後、大手IT企業で衛生管理業務に従事するなど、企業側の経験も持つ。
現在は社会保険労務士法人ASCOPEに参画し、元監督官の視点と企業現場の知見を活かし活動している。
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