2026/08/21
受付中
【医療・介護業界特化】職員の長時間労働をどう減らす?「見えない残業」が生む労使紛争リスクと実務対応のポイント
セミナー概要
看護師や介護士など、医療・福祉の現場を支える職員の労働時間管理が課題となり続けています。
長時間労働が要因となって、労基署の是正勧告のほか退職時の労使トラブル・訴訟にまで発展した事例も多くあります。
一方で医療・福祉の現場には、業務の終わりが「時刻」ではなく「患者・利用者への対応が終わるまで」で決まりやすく、中抜け時間や引き継ぎ・記録業務など、「見えない残業」が生まれやすいという構造的な課題もあります。
そこで本セミナーでは、医療・介護現場の労務に精通した米田先生をお招きし、見えない残業が生まれる構造・労基署が実際に踏み込んで確認するポイント・労使トラブルに発展した実例、そして患者・利用者対応を止めずに運用できる勤怠・労働時間ルールの整え方までを一気通貫で解説します。
患者・利用者対応を犠牲にせず、かつ職員の労働時間も守れる現実的な着地点を知りたい方、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 職員との労使トラブルを防ぎたい人事・労務担当者
- 職員の長時間労働を改善したいと感じている経営層・施設長
- 患者・利用者対応を犠牲にせず、現場で無理なく運用できる労働時間ルールを整えたい方
登壇者情報
社会保険労務士法人ベスト・パートナーズ
代表社員
米田 憲司氏
東京・大阪に拠点を置く社会保険労務士法人ベスト・パートナーズの代表として労務コンサルを展開、全国津々浦々地域も幅広く対応。机上の空論ではなく具体的な実践指導でクライアントより多くの定評を受ける。昨年2025年は、年間100本のセミナー実績。テレビ出演、書籍出版なども展開。
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