2026/05/07
受付中
【2026年法改正】“カスハラ対策義務化”に備える!現場を守るための実務対応

セミナー概要
2026年10月より、すべての企業を対象に「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策」が義務化されます。今後は相談窓口の設置や基本方針の策定、従業員への周知など、企業として「組織的に現場を守る体制」を構築することが法律上求められます。
本セミナーは、厚生労働省の「ハラスメント防止対策企画委員会」委員を務める原先生をお招きし、義務化の背景や企業が押さえておくべき法的義務を基礎から分かりやすく解説します。基本方針の策定から社内周知、相談体制の構築や就業規則の整備など「何から手をつければいいのか分からない」「義務化によって何が変わるのか知りたい」という人事・労務担当者の方は必見の内容です。
施行に向けて、今から着実に準備を始めるためのヒントを持ち帰っていただける貴重な機会です。
ぜひお気軽にご参加ください。
このような方におすすめ
- 2026年10月の義務化に向け、企業が取るべき基礎的な対応事項を把握したい人事・労務担当者
- 改正法を整理し、自社の対策が「法的義務」を充足しているか確認したい人事・労務担当者
- 「何から着手すべきか」に悩み、施行までのロードマップを策定したい経営者・人事担当者
- 現場の従業員が安心して働ける「組織的な守り」の体制を構築したい管理職の方
登壇者情報
成蹊大学 法学部 法律学科 教授
原 昌登氏
■ご略歴
1999 年、東北大学法学部卒業。東北大学助手等を経て、現在、成蹊大学法学部教授。
労働法に関する審議会の委員、国家公務員試験委員等を歴任。
労働法に関するセミナーや研修の講師も多数経験。
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