2026/08/12
受付中
女性管理職が増えない会社に共通する「誤解と壁」〜セクハラ・マタハラ・子育て、真剣に取り組んでいるのに変わらない理由〜
セミナー概要
2026年4月の女性活躍推進法改正により、常時雇用101人以上の企業に対して、女性管理職比率の公表が義務化されました。
これに伴い、多くの企業が女性活躍推進に取り組んでいます。
しかし、「数字を出すこと」自体が目的化し、実態を伴わない対応に陥りやすいのも実情です。
そもそも女性本人が管理職になることを望んでいないのではないか、と感じている人事の方も少なくありません。
しかしその背景には、セクハラ・マタハラへの不安や、子育てとの両立の難しさといった、「管理職になる」ことへの心理的・実務的なハードルの高さが根深くあります。
そこで本セミナーでは、株式会社アスマークが独自に調査した1万人の本音データをもとに、マタハラ・セクハラの実態を紐解きます。
あわせて、企業人事・社会保険労務士としての実務経験と、自身の妊娠・出産という当事者経験を併せ持つ内山美央先生が、現場に潜む誤解と女性社員が抱える管理職への壁の正体、そしてその解消に向けた実務対応を解説します。
女性活躍推進法への対応を組織づくりの機会として活かしたい方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 女性管理職比率向上の成果が出ていない人事・労務担当者
- 女性活躍推進法の情報公表義務への対応を進めている経営層
- ハラスメントや育児・介護休業などの現場運用に課題を感じている方
- 女性活躍を女性だけの課題にせず、組織全体の働き方として見直したい方
登壇者情報
社会保険労務士法人MIO Partners
代表社員 特定社会保険労務士
内山 美央氏
ITベンチャーで勤怠管理システムの営業・導入コンサルタントを務めた後、大手事業会社の人事部にて労務管理や人事DX推進に携わる。
独立後はHRテックの知見を活かし、データを起点に企業の実態へ即した制度設計を強みとする。
勤怠システムの選定・導入支援からIPO・M&Aに向けた労務体制の整備まで、長期視点で会社に寄り添う人事労務サポートを提供。自身の育児経験も踏まえ、産育休・女性活躍分野の制度構築にも注力している。
株式会社アスマーク
Humap事業部
榛澤 桃香氏
教育業界で2年間営業活動や広報を中心に従事。
幅広い業界のマーケティングに関心を持ち、マーケティングリサーチの企画提案営業として現職に中途入社。
組織と人をつなぐ実務経験を活かし、2024年12月より、HRサービス「Humap」の専任営業担当として活躍。
早速多数の企業から受注を獲得するなど、中心メンバーとなりHumapで活躍中。
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