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2021/09/30
1~5人
静岡

【売上が10%増加】KiteRa導入で顧問先とシームレスなコミュニケーションを実現

法人名:サワベ社労士事務所
URLhttps://swb-sharousi.com/about
事務所規模:1~5名

経営者として就業規則の大切さを広めたいと思った

――KiteRa導入の背景、KiteRaのサービスを知ったきっかけについて教えてください。

澤部先生:

私は社労士になる前から、自身で人材派遣会社を経営していたため、経営者として就業規則の大切さを実感しており、就業規則の大切さ、重要性を伝えたいと思い、社労士を志しました。就業規則の作成は大変な手間がかかることがわかっており、業務の効率化も課題でありました。

――KiteRaのサービスを知ったきっかけについて教えてください。

澤部先生:

KiteRaを知ったのは、労働新聞の紙面広告でした。広告の中で弁護士の向井先生のお写真を拝見し、以前から向井先生のセミナーをよく受講していたため、向井先生に信頼感がございましたので、KiteRaのサービスも信頼ができると感じました。向井先生だけでなく、社労士の資格を持っていらっしゃる方が開発に携わっているKiteRaは、社労士が就業規則の業務に対して抱えている課題を解決することができ、社労士として就業規則を重点的に取り扱いたいと思っていた私にとってKiteRaはまさに渡りに船なサービスでございました。

KiteRa上で顧問先との打ち合わせの議事録の作成

――KiteRaをどのように活用してますか?

澤部先生:

既存の就業規則のデータをインポートして、修正する使い方が多いです。
高精度でKiteRaに取り込むことができるので、顧問先の就業規則をインポートさえ行えば、規則の編集や、新しい条文の追加など、ミスなくKiteRaのシステムで行うことができます。私はまず自分の会社の就業規則をインポートし、修正を行いましたが、とても簡単に行う事ができ感動いたしました。

また、私は社労士になって日が浅いので、日々の勉強のためにもKiteRaを活用しております。モデル就業規則をKiteRaに取り込み、編集や修正を行うことで、社労士としても就業規則への理解が深めることができるので、自分のスキルアップに繋がっていると感じております。

――KiteRaの特に重宝している機能はございますか?

澤部先生:

どの機能も非常に社労士の利便性を考えられて作られており、どれも重宝しておりますが、私がよく使う機能はコメント機能です。顧問先と就業規則作成の打ち合わせをする時には、KiteRaのコメント欄にて議事録を作成し、お互いの持ち帰り事項の検討や、就業規則の修正などを全てKiteRaのシステム上で行っております。社労士は業務の特性上、案件ごとに細かい確認が多く、そこからミスにつながることが多いのですがKiteRaのコメント機能によって防ぐことができるので特に重宝させていただいております。

――KiteRa導入によって具体的な効果はございましたか?

澤部先生:

KiteRa導入前は就業規則の業務を行なっておりませんでしたので、導入によって就業規則を受注できるようになり、まず売り上げが10%向上いたしました。KiteRaによって就業規則の修正が簡単に行えるようになり、修正時間も含め、顧問先との打ち合わせの時間を含めても2時間で完結させることが可能になりました。

また、育児介護休業について0から規程を作成する案件があり、、設問形式での就業規則の作成を行いました。設問に回答していくだけで、表記揺れなどの間違いがなく。高品質の就業規則を作成することができることは、本当に便利で使いやすい機能だと思います。

就業規則の意義の理解を促進

――顧問先の企業は就業規則のクラウド化に対して、どのような感想がありましたか?

澤部先生:

ご担当の方の年齢やITリテラシーに左右してしまうところではございますが、ご年配のご担当者様であっても「便利な世の中になったね」などと特に反発意識もなく受け入れていただいております。若い年代の方は、既にクラウドサービスが当たり前の存在なので、当然のように受け入れていただいております。

KiteRaの導入によって、顧問先の方も就業規則に関しても理解が深まっていると感じております。顧問先の就業規則をKiteRaに取り込んで作業を行いますが、顧問先の方とコメント欄でのやりとりや、疑問点はマーカーしてくださいなどの指示によってお互いに業務が効率化されただけでなく、就業規則への理解を促進する事ができていると感じております。

時代に逆らわず適切なDX化を

――今後業務・業界のDX化は進んで行くと思いますか?

澤部先生:

間違いなく進んでいくと思います。私は社労士事務所の他に、人材派遣会社を経営しておりますが、年々人材についての法律が厳しくなり人件費などの問題からデジタルに頼らざる得ない業務が今後さらに増えてくると感じております。

現在では、いわゆるホワイトカラーの職種だけでなく、製造業、農業もIoTやデジタル化が進んでおりますので、社労士業界はDX化が必須であると感じます。私含め、多くの社労士の先生がDX化を行わなればならないと感じつつ、なかなか実装については踏みとどまっている方が多いと思いますが、時代の流れに乗って適切にDX化を推進することが今後の社労士の業界にとって必要だと考えます。

導入によって業務効率化は必ず実感できる

――現在KiteRaを検討している社労士の先生方にメッセージがあればお聞かせください。

澤部先生:

大規模事務所でたくさんの仕事をかけていらっしゃる先生はもちろん、小規模の事務所であっても、KiteRaの導入は間違いなく業務効率化に貢献できると思います。

多くの社労士の先生が就業規則の作成を文書作成ソフトで行い、就業規則を出力してお客様と検討や、ペン入れを行っていらっしゃると思いますが、KiteRaの導入でこの業務が大きく削減されるだけでなく、KiteRaに既に作成してある規程をインポートすることで事務所のペーパーレス化によって書庫の削減までする事ができます。

企業に寄り添った就業規則を作成するだけでなく、KiteRaの共有機能やコメントでのやり取りによって、企業の人事の担当者や経営者の方にも就業規則の大切さを理解していただくことにもってこいのツールだと思います。是非、KiteRaを導入して業務効率化の実感や、就業規則の大切さを顧問先の方にお伝えしていただきたいと思います。

―― 貴重なお話をありがとうございました!是非これからもよろしくお願いいたします。

サワベ社労士事務所
企業の生産性向上の為に、労務面でのリスク管理やDX化を企業に寄り添いながら進めてまいります。「就業規則等の規定作成」ではデジタルツール活用と事例解説で、依頼者の理解が深まる様に心がけて業務に取り組んでおります。

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