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2020/10/08
1~5人
秋田

文書作成ソフトでの作業が不要に。工数の大幅削減と商談における付加価値向上を実現。

法人名:アスカ人事労務パートナーズ
URLhttps://www.asca-sr.com/
事務所規模:1〜5名

秋田の企業にとって「必要なのに、足りない」人事分野のコンサルティングを中心に、課題解決をサポートされているアスカ人事労務パートナーズ様。愛を土台に置いた人事制度によって企業の利益と働く人の幸せを追求されています。キャッシュフロー改善(企業の収入を増やし、支出を減らすこと)を強みに、オンライン顧問契約も推進しており、多くの企業から信頼を寄せられております。

また、新型コロナウイルス感染拡大の状況を機に、YouTubeチャンネルを開設。雇用調整助成金など社労士のニーズを芯に捉えたコンテンツを展開し、KiteRaについてもご紹介いただきました。(https://www.youtube.com/channel/UCDPKx9IxL8hTAIqp5VUuwew

世間の流れを読み精力的に活動されている、事務所代表の高橋一貴先生にお話を伺いました。

いつ・どこで・誰でも簡単に。社労士業務の完全オンライン化へ。

-初めに、導入の経緯について教えてください。

高橋先生:

社労士の仕事は完全オンライン化が可能だと思っていて、業務をクラウド上で完結できるようにすることが重要でした。今の時代、従業員が場所に縛られることなくどこにいても変わらずに働けるようにしたいですよね。また、就業規則は人事制度の中心に据え作成を進めていくものですが、そこに対する業務がオンライン化できていないことに以前から課題感を持っていました。

そこでクラウドサービスを探し複数のサービスを比べてみたのですが、いついかなる時・どこにいても・誰がやっても簡単に就業規則を作成できることがKiteRaの強みだと感じ、導入したいと思いました。

文書作成ソフトでの面倒な作業が不要に、社労士特有の業務へのリソースを確保。

 -業務のオンライン化のために、KiteRa導入を選んだ具体的な理由を教えていただけますか?

 高橋先生:

文書作成ソフトやメール、チャットを使えば業務のオンライン化の実現は可能なのですが、大変な部分もやはり多いです。例えば、複数人で文書作成ソフトを使用して就業規則を作成する場合、私が組みたいインデントや設定を自分以外の人もできるようにマニュアル化して教育しなければいけません。また、文書作成ソフトの仕様が替わった際にはやり方を変え、マニュアルも合わせて変更し、仕様に合った業務フローを追求していく…といったように、就業規則の内容に関するコアな業務以外のところに時間が割かれてしまっていました。

社労士にしか出来ない業務にリソースを当てるために、規程業務に特化したクラウドサービスを使った業務改善を行うことに強いニーズがありました。

規程のインポート機能で雛形運用し、圧倒的に工数を削減

-KiteRaを使用してみて、これまでの業務課題は改善されましたか?

高橋先生:

実際に使用してみて素晴らしいプロダクトだと思い、価値も実感しています。特に、規程の雛形のインポート機能に感動しました。規程の雛形をドラック&ドロップで指定の箇所にポンと置くだけで、綺麗にインデントが揃った形でKiteRa上に取り込むことができ、驚きましたね。文書作成ソフトでインデントを組む手間が一気になくなり、工数を削減できました。

文書作成ソフトを使用していた際は、綺麗にインデントが揃っているように見えても細かいところがずれていたり、条文の自動採番機能を設定しても更新を忘れていて却って使いづらかったりと、確認作業にかなりの時間を要していましたが、KiteRaのおかげでその部分については何も気にせず規程の作成・編集ができるようになりました。

人事労務分野以外の規程作成にも取り組めるようになり、付加価値が向上

 -インポート機能についてご評価いただき、ありがとうございます。KiteRaは既に規程の雛形を作成されている先生の業務フローにも対応できるよう、インポート機能の改善に力を入れています!つづいて、規程作成の機能についてはいかがでしょうか?

高橋先生:

社労士にとっても作成の難易度が高い人事労務分野以外の規程が充実していて、簡単に作成できることが付加価値として高いと思います。KiteRaを使用することで、就業規則以外の規程作成にも取り組めるようになり、商談の際に新たなご提案ができるようになりました。

実際には人事労務分野以外の規程の作成の依頼ではなかったとしても、将来必要になった際に対応できますよと商談の際にお伝えするだけでも、付加価値を感じていただくことができ成約に繋がります。KiteRaのプロダクトが素晴らしいことにより、取り組める業務が増え、社労士としてのバリューを高めることができたと感じています。それにより、顧問契約も増え続けていますよ。

KiteRaを活用し、無駄な作業を省力化して顧問先のベネフィットに還元。KiteRaに集約されたナレッジを生かした事務所スタッフの育成も。

 -今後、KiteRaを活用して実現したいことはありますか?

 高橋先生:

まずは、顧問先へのサービス展開をクラウド上で完結していきたいと考えています。今は、顧問先に対して就業規則を紙で提出・周知・製本・差し替えを行っており、メンテナンスコストを顧客に支払っていただいている形になっています。この部分で社労士が工数を掛けてしまうと、その他のサービスにかける余力がなくなってしまい、顧問先に対するベネフィットも減ってしまうため、KiteRaを活用して顧客サービスのクラウド移行を叶えていきたいと思っています。

同じ顧問料でも社労士が提供できるサービスの付加価値を高めて、顧問先に還元していきたいですね。あとは、KiteRaを使えば事務所のスタッフでも就業規則の作成が可能になるので、そこも進めていきたい部分です。KiteRaに集約された事務所のナレッジを生かして事務所のスタッフの育成をスムーズに行い、教育の精度を高めていきたいですね。

-貴重なお話をありがとうございました!是非これからもよろしくお願いいたします。

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