誤解が多い!「ISO30414」と「人材版伊藤レポート」の活用方法~人的資本の実例と実務の横断整理・法制度と国際基準の使い方

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セミナー概要

企業で働く社員を“会社の資本”、つまり“財産”として捉えて投資していくことで、持続的な企業価値の向上を目指していく「人的資本経営」。

約4,000社の上場企業などを対象に「人的資本」の情報開示が義務化され1年が経ちました。一層充実した人的資本経営の推進方法を検討されている方や、企業への支援方法を模索されている方も多いのではないでしょうか。

また、情報開示義務のない中小企業やスタートアップ等でも、近年「人的資本」への投資の重要度が増しており、人的資本経営にシフトする企業が増え始めています。

そんな中で、各社の対応方法や実施内容において、人的資本経営の基礎知識といえる部分の理解の有無が目立つようになってきています。

人的資本経営ではルールや指標で「人的資本経営の全体を包括している」ように見えて実際は違うものがあり誤解しやすい部分が多々あります。特に有名な「人材版伊藤レポート(持続的な企業価値向上に向けた人材戦略の方向性を示した経済産業省の研究会レポート)」や「ISO30414(人的資本に関する情報開示のガイドライン)」はこの観点で実務的な活用に当たって注意が必要です。

本セミナーでは、「人材版伊藤レポート」「ISO30414」を中心に、日本国内の法令や国際指標を横断整理するとともに、人的資本経営の豊富な実例と実務の方法について解説いたします。

2024年にさらに本格化する人的資本経営において必見のセミナーです。

プログラム

  • 人的資本経営の複数の実例と実務の全体像
  • 「ISO30414」と「人材版伊藤レポート」でよく聞く重大な誤解
  • 多くの国際指標の位置づけと使い方
  • 「人材版伊藤レポート」の限界と書かれていない内容
  • 2024年決定版!人的資本経営の実務の方法論