2026/06/24
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2026年10月施行にまだ間に合う!就活セクハラ対策 顧問先に提案すべき対応実務とは?提案ノウハウも大公開!

セミナー概要
いよいよ2026年10月、すべての企業に対して「就活セクハラ防止措置」が義務化されます。今回の法改正により、企業は、自社の役職員が、就職活動中の学生や中途採用への応募者、インターンシップ参加者等に対して、就活セクハラを起こさないよう防止しなければなりません。そして万が一トラブルが起こってしまった場合には、適切かつ迅速に対応する義務も課されます。
そのため、義務化への対応は「規程を整備した」だけでは不十分です。
規程に加えて、マニュアル等を用いることで、より充実した対策案を顧問先に提案することが可能となります。本セミナーでは、KiteRaが提供する「マニュアル」2種類、「リクルーター行動規範」「相談対応マニュアル」を徹底解剖。社労士が「コンサルティング」として提案できるレベルの実務ノウハウを公開いたします。
KiteRaが実施した実態調査(2026年2月)では、マニュアル整備済みの企業が約6割にのぼる一方、求職者の約半数が選考中に企業のコンプライアンス方針について説明・提示を受けていないと回答。「整備した」だけでは現場に届かない実態があるなかで、社労士として自ら提案していくことが、いま求められています。
明日から自信を持って顧問先に提案できるスキルを高めていきませんか?ご参加のほどお待ちしております。
こんな方にオススメ!
- 改正ポイントを押さえ、自信を持って顧問先に説明したい方
- 顧問先の就活セクハラ対応を、義務化前にしっかり整備したい方
- 就活セクハラに関するご相談を顧問先からいただいている方
- 法改正を機に、マニュアル作成・研修をしたい方
- 採用プロセスの見直しを提案したい方
- 自社の採用について問題ないか確認したい方
アジェンダ
【最新動向】男女雇用機会均等法やガイドラインの改正のポイント解説
【就活セクハラの定義と防止の方法論】「就活セクハラ」とは何か?何を使って、どのように防ぐか。
【対策の導入手順】どんな順番で取り組むべきか?最優先で取り組むべきことは何か?
特典
- 「就活セクハラマニュアル」
※ご契約者様に提供している資料を一部ご提供いたします
登壇者情報
株式会社KiteRa
プロダクト本部 専門開発室
社会保険労務士
佐々木 光成氏
医療法人・社会福祉法人への支援に特化した社会保険労務士事務所経験の他、数多くの医療法人でのコンサル経験、現場経験を持つ。 家計簿アプリや会計・HRのクラウドサービスなどを扱うSaaS企業で、ドメインエキスパートとして勤務した後、2023年よりKiteRaにジョイン。 IPO支援や労務監査業務に携わった経験があり、人事労務分野だけでなく、経理分野他、多目的な視点からの経営支援が強み。 また、SaaS企業におけるアドバイザリー業務の経験があり、IT企業への労働関係法令の知識を活かしたアドバイス・提案を得意とする。
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