後回しになっていた就業規則作成がKiteRa導入後に解決

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課題
・体裁を整えるのが大変
・規程の条文が整合性がとれない
KiteRaが解決
・時間工数の削減
・就業規則の作成に注力できている

就業規則作成が楽になると聞いて導入したKiteRa

●KiteRa 導入前の貴社のご状況や知っていただいたきっかけをお聞かせください

岩井先生:以前から向井蘭先生の方針が弊社の方針とあっているということで、KiteRaと関わっていることは認識しておりましたので、社名は知っていました。また規程作成業務には課題を感じていて、興味がありました。

そんなときに信頼している知り合いの社会保険労務士から『KiteRa使うと就業規則作成が楽になるよ』ということを聞いて、この方が言うなら間違いないと思い導入を決意しました。

以前より3割程度の労力で就業規則が作成できている

●KiteRaで最初に行っていただいた業務はなんでしたか

岩井先生:最初に行ったのは36協定届の電子申請になります。就業規則作成業務で導入したはずでしたが、若干邪道にはなってしまいました。電子申請をKiteRaで行って、私は非常に楽になったので、ぜひお勧めですね!

●実際にKiteRa を導入して良かったことを教えてください

岩井先生:規程業務に関わるのは私含めて2名でやっておりまして、就業規則の依頼はあったのですが、コロナウイルスや助成金関係でどうしても後回しになっていました。本当に就業規則作成に困っていたんです。

そんな時にKiteRaを導入して、体裁を整えてくれるので作成に時間が以前よりかからなくなりました。以前10かかっていたものが3ぐらいでできるので、時間工数削減はかなりできていると肌で感じてます。

私が特に気に入っているのは目次作成機能ですね。導入前は目次も作成するのに1日以上かかっていましたし、体裁を整えることに必死になっていました。今はワンクリックで作成できて非常に楽になりました。それと目次があるだけで高級感があるように感じるので。

●削減した時間を何にあてられていますか

岩井先生:削減できた時間は、今まで溜まっていた業務や先送りにしていた業務を処理する時間に充てています。おかげさまでリアルタイムに近い状態で処理できるようになっています。

それとKiteRaを導入する前に増員しようと検討していましたが、KiteRaが一人分の社員のような働きをしてくれているので、今の所必要なくなりました。

忙しい人ほどKiteRaを導入したほうがいい

●サポート体制はいかがでしょうか

岩井先生:サポートもオンラインでの説明会を行ってもらっているので、満足しております

●今後KiteRa をどのようにご活用されたいとお考えでしょうか?

岩井先生:ここ数年助成金関係で追われてしまっていたので、KiteRaを活用して就業規則案件を広げていきたいとは考えてますね。

●現在KiteRaを検討している社労士の先生方にメッセージがあればお聞かせください

岩井先生:インターネットが普及して、労使問題が複雑化する中で、就業規則が大事になってきていると思います。なかなかまとまった時間が取れなくて、後回しになっている方もいらっしゃると思います。

ペナルティ的なものはないのですが、問題が起こってから就業規則を作成しても遅いですし、問われた時に困ると思います。KiteRaを活用すると、スピードが全然違います。

今後より就業規則が大事になってくる時代がくると思いますので、KiteRaで削減できる所は削減して、就業規則の作成に注力できるようにしていった方がいいかと思います。

●貴重なお話をありがとうございました!是非これからもよろしくお願いいたします。