KiteRaを活用し、時代に即した従業員が理解しやすい就業規則を目指す

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心理的なハードルが高い就業規則の作成

●KiteRa導入を行う前に就業規則の作成に関して課題はございましたか?

宮本先生:とにかく時間がかかるという点です。当時は顧問先から就業規則を作成・変更したいという申し出があっても日々の業務に追われ『時間』というハードルが高く、具体的な話を積極的にすることができなかったです。KiteRaさんのサポートを受けることで積極的に動くことができるようになりました。

これまでのこだわりを捨ててでも、導入するメリットがあると判断した

●KiteRa導入をしていただいたきっかけを教えていただけますでしょうか?

宮本先生:他の社労士の方から聞いたと記憶しています。とても良いよと言われたので、どのように良いのか取りあえず話を聞いてみようということになりました。

丁度同じようにKiteRa Proの導入を検討していた社労士の方がいたので、その方と2人で話を聞き、話を聞いた後もメールで色々問合せをして検討しました。

KiteRa Proを利用することにより、これまでこだわってきた文字の細かい装飾ができなくなる等はあるのですが、それよりも就業規則の案件自体に取り掛かりやすくなることと会社の意識共有が可能というメリットが大きいと判断し、最終的に導入しました。

●実際に使ってみた感想はいかがでしょうか

宮本先生:他のユーザーの方はKiteRa Proで就業規則を作成するという点に重きを置いていると思うのですが、私は情報収集ができるという点にも大きなメリットを感じています。お知らせメールがバンバン来ますので、気になったときにKiteRa Pro上で情報を確認し、参考にできるというだけでも十分な価値を感じます。

また、パソコンやクラウドシステムの事がよく分かっていなかったので、KiteRa Proを使う事で勉強になっています。ただ、そうは言っても最初は1人で操作することが難しかったのですが、サポートが非常に充実しているので助かっています。

リモート会議システムを使って直接サポートを受けると短時間で理解できますので、直接教わった後にKiteRaが作成した資料を読むということを何度か繰り返すと、非常に使いやすいなと感じるようになります。

KiteRa Proを使っているうちに心境に変化が

●具体的に何かご自身の変化を感じたことはありましたか

宮本先生:就業規則に対する考え方が変わったと思います。うちの事務所は顧問先が多くない反面、関わりが非常に深いんです。KiteRa Proを使って簡単に就業規則が作れるようになってからは、より従業員の方が理解しやすい就業規則にしなければいけないという気持ちが強くなってきました。

今はKiteRa Proを使って就業規則を作成しつつ、削減した時間を使って従業員の方に分かりやすいようにルールブックも作るようにしています。

また、私は就業規則を「生鮮食品」だと位置づけています。これまでは就業規則の作成は『手間が掛かり大変』自分自身で高いハードルを課してしまっていたと思います。今はKiteRa Proがあるおかげでそのハードルが下がり、何か状況が変われば就業規則は常に変化し、都度改定していくものだと考えるようにしています。

●現在KiteRaを検討している社労士の先生方にメッセージをお願いいたします

宮本先生:もし、今後どのように世の中が変化しようとも、絶対にクラウドシステムは受け入れることができない、と考える事務所にはKiteRa Proをおススメしません。クラウドシステムは必然だと思われる事務所は活用していただくことをお勧めします。

まず就業規則が「生鮮食品」ではなく、「干物」になっていませんか。就業規則には、絶対に変わってはいけない部分と時代に合わせて変えるべき部分があります。多くの社会保険労務士は法律が変わった際に就業規則を変更しなければいけないと思って動くと思いますが、その作業の煩雑さからどうしても取り掛かりが遅くなってしまって、社内の問題に対して十分対応できていない気がします。

しかし、KiteRa Proを活用することで変化に伴う就業規則の作成が容易となり、働く従業員の為に時代を反映した規程を形作ることができると思います。私は今後のKiteRaの成長と活きた就業規則作りが非常に楽しみです。

●貴重なお話をありがとうございました!是非これからもよろしくお願いいたします