益原 大亮

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2017年12月弁護士登録。2018年1月TMI総合法律事務所入所。2019年10月より厚生労働省大臣官房総務課法務室の法務指導官。2021年10月より厚生労働省労働基準局労働条件政策課の課長補佐・労働関係法専門官。2023年2月社会保険労務士登録。2023年10月よりTMI総合法律事務所に復帰するとともに、厚生労働省医政局の参与に就任。厚生労働省時代は様々な法政策に関与し、特に裁量労働制の制度改正や医師の働き方改革を担当するとともに、労働基準法制の企画立案や「新しい時代の働き方に関する研究会」の事務局を担当。弁護士としては、人事労務分野におけるリーガルサービス(就業規則や雇用契約などの整備・改定、M&Aにおける労務デュー・デリジェンス、労働審判や労働関係訴訟、人事労務に関する社内調査、労働基準監督署や労働局への対応等)を幅広く提供するほか、行政実務に精通する者として、業種に関係なく行政分野におけるリーガルサービスを提供している。編著として『医師の働き方改革 完全解説』(日経BP)、共著として『労働時間の法律相談』(青林書院)、雑誌記事多数。TMI総合法律事務所内の労働法プラクティスグループ、ヘルスケアプラクティスグループ所属。