ザイオネックス株式会社

2019/12/19

シンプルな設問に答えるだけで簡単に規程が出来上がるのが素晴らしい

事業内容:製造業ITコンサルティング、SCM及びPLMソフトウエアの開発・販売
従業員数:20名
URL:http://www.zionex.co.jp
 

サムスン、LGをはじめとした韓国、台湾、日本のグローバル製造業約400社以上に採用されているSCM(サプライチェーンマネジメント)システム「T3( ティーキューブ) シリーズ」やPLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)システムの開発/販売事業を展開されているザイオネックス様。

現在、ソウル、釜山、台北、東京、USの5個所にビジネス拠点があり、販社の需要計画、工場内の生産スケジューリング、物流も含めたグローバル拠点間の需要供給最適化、SCM分析などグローバルオペレーションのコンサルティングからシステムの導入を手掛けています。また、PLM(プロダクトライフサイクル管理)の領域でも、設計開発のプロジェクト管理の自社開発ソフトウエアを提供しています。

今回は、ザイオネックス株式会社代表取締役の藤原玲子様、経理総務担当の齋藤幸子様、マーケティング&セールス担当の池田恵子様に、KiteRaをご導入いただいた背景や実際の使用感についてお話を伺いました。

これまでの規程の運用状況

――これまでの社内規程の運用状況について教えていただけますでしょうか?

藤原様:

はい、今年4月の法改正に対応するため昨年から整備を始めており、就業規則関連については一通り整っています。管理方法としては、Wordファイルで作成し、PDF化して、boxのクラウドストレージに格納しています。

規程の整備に関する課題感

――その様な運用の中で何か課題感をお持ちだったのでしょうか?

藤原様:

はい、昨年の就業規則関連の整備は社労士と顧問契約して相談しながら作ったのですが、社内に人事労務分野に精通しているメンバーがいないこともあり、完成までに想定していたよりも多くの時間が掛かりました。

その様な状況の中、就業規則関連だけではなく、経理規程など他の規程の必要性も高まってきており、また、規模の小さい会社でも規程や制度などは最初からきちんと整えておきたいという私の思いもあり早く整備したいと思いつつも、人手が足らずなかなか進まない状況でした。

KiteRaを使ってみての感想

――実際にKiteRaを使ってみてどうでしたか?

齋藤様:

まず、シンプルな設問に答えるだけで簡単に規程が出来上がるのが素晴らしいと感じました。出来上がった下書きに弊社ならではの内容を追記したり修正したりする必要はありましたが、一旦ざっと作ってみることができるのがとても便利でした。

次に、作成した規程をそのままWebで公開できるのが便利でした。これまでは、新たに入社した人に対して紙で印刷した規程を渡していましたが、KiteRaの場合は招待メールを送るだけなので早いですし、規程を更新した場合も全員にメールが飛ぶのでもれなく見てもらえます。また、フリーワードで規程を検索できるのも担当者の私としてはとても便利でした。

それから、法改正の情報がメールで通知されるのもとても良いと思いました。先日配信されていた、介護休暇・子の看護休暇が「1時間単位」で取得できるように、という内容もまだ先の話ですが早めにアウトラインだけでも知っておけるのはとても意味があることだと感じました。

今後について

――ありがとうございます。それでは最後に、今後のKiteRaに求めることや、今後の御社の規程管理の取り組みなど教えていただけますか?

齋藤様:

この調子で規程の整備を進めていきたいと考えています。KiteRaについては、新規作成の設問の解説文をツールチップで表示していただけたらな、と思いました。

――貴重なご意見ありがとうございます。検討させていただきます。

藤原様:

KiteRaはまだ規程が充分に揃っていない会社や、とくにスタートアップには必ずお勧めできるサービスだと思います。弊社もKiteRaを使って社内規程の整備と運用を効率化して行きたいと思います。

――ありがとうございます。まさに、これから規程を整備される会社様やIPO準備中のお客様に喜ばれるサービスを作っていきたいと思っています。

――それでは本日はありがとうございました。今後ともKiteRaをよろしくお願いいたします。

(左から:マーケ&セールス担当 池田恵子様、代表取締役 藤原玲子様、経理総務担当 齋藤幸子様)

その他の導入事例