開催概要
| 開催日時 | 2026年 12月 11日(金) セミナー 18:00 – 19:50(17:30受付) 交流会 20:00 – 21:00(軽食・ドリンク付き) |
| プログラム | 【第1部】樋口先生による講演 どこまでが正当な苦情?どこからがカスハラ? 〜プロが教える「明確な判断軸」と「対応体制」のつくり方〜 【第2部】実践型グループワーク 他社はどうしてる?/顧問先への提案・説明はどうしてる? 〜取り組みや悩みを共有し、自社の運用・顧問先への支援のヒントを見つける〜 ▼第2部の補足 自社や顧問先の取り組み、対応に迷っていること、「他社はどうしているのだろう?」と感じていることなど、話し合いたいテーマを思い浮かべてご参加ください。 なお、個人や企業が特定される情報を避け、差し支えのない範囲でお話しください。 ◆KiteRaからのご案内 |
| 参加費 | 【セミナー/交流会】 無料 |
| 場所 | 大阪産業創造館 6F 会議室E 〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪メトロ(Osaka Metro)・各線「堺筋本町駅」12番出口より徒歩5分 【 GoogleMap 】 |
| 申込期日 | 12月 4日(金)18:00まで ※先着50名限定 |
| 持ち物 | ・お名刺(受付にて1枚頂戴いたします) |
| 備考 | ※本セミナーは現地開催のみで、オンライン配信はございません ※交流会では、講師へのご質問や参加者同士の交流もしていただけます。 |
セミナー概要
2026年10月1日より、すべての事業主に義務付けられた「カスタマーハラスメント(カスハラ)防止措置」
本セミナーを開催する12月は、義務化から約2か月。
「何がカスハラで、何が正当な苦情なのか」「現場の社員をどう守り、どう動かすべきか」といった運用のリアルな壁に直面していませんか?
義務化後の“今”だからこそ見直したいカスハラ対策の運用ポイントを徹底解説します。
制度の解説にとどまらず、具体的な対応事例を用いた事例検討・グループワークを通じて、
「現場で本当に機能する対応体制づくり」を学びます。
義務化への対応を「制度をつくって終わり」にしない。
現状を振り返り、明日からの実務と顧問先支援に直結する知見を深める実践型セミナーです。
事業会社の方
カスハラ対策の「制度導入」から「実際の現場運用」までを整理・改善したい方
社労士の方
制度説明にとどまらない、顧問先の業種に合わせた「実践的な運用支援」を強みにしたい方
本セミナーで学べること
① 義務化後の「自社・顧問先の対応状況」を客観的に振り返れる
方針表明や窓口設置を行ったものの、「現場で正しく機能しているか」まで確認できている企業は多くありません。 本セミナーでは、義務化後に直面しやすい運用の落とし穴を整理し、自社の対策で不足しているポイントをクリアにします。
② 正当な苦情とカスハラを分ける「判断・対応の軸」が身につく
「どこまでがお客様からの意見で、どこからが過剰な要求なのか」――現場が最も迷う判断基準を整理。 従業員を守りつつ、適切で安全な顧客対応を継続するための具体的なフローとマニュアル運用のポイントを解説します。
③ 現場のリアルな悩み・事例から「実務に活きる解決策」が学べる
事前アンケートで寄せられた「実際に現場や顧問先で起きたトラブル・悩み」をもとに事例検討を実施。 講義を聴くだけでは得られない、他社の取り組みや多角的な視点を持ち帰ることができます。
こんな方におすすめ
社労士・事業会社の方 共通
- カスハラ対策の「形」は整えたが、実際の運用に不安がある
- 正当なクレームとカスハラの線引きに迷っている
- 他社や他事務所の具体的な取り組み・対応事例を知りたい
事業会社の方
- 現場の従業員をしっかりと守る対応体制・マニュアルを作りたい
- 相談窓口や対応フローが現場に浸透していないと感じている
- 顧客対応の質と従業員保護を両立できる対応体制を整えたい
社労士の方
- 制度説明だけでなく、顧問先の業種に応じた運用支援・マニュアル提案を行いたい
- 顧問先からの「実際の現場対応」に関する相談に自信を持って答えたい
- カスハラ対策を、自事務所の新たな強み・支援領域として確立したい
講師

ジラソーレ社会保険労務士事務所 代表
合同会社リエゾンデソレイユ 代表社員
社会保険労務士・キャリアコンサルタント
樋口 佐代子 氏
人事制度、ハラスメント対応、問題社員対応を軸に、働く人と組織の課題に向き合う社労士・キャリアコンサルタントとして中小企業を支援。
労務相談や制度整備にとどまらず、現場で起きているトラブルや迷いに寄り添った対応を強みとし、
ハラスメント案件を中心に、管理職・相談窓口担当者への実務支援にも幅広く関わっている。
