開催概要
| 開催日時 | 2026年 11月 27日(金) 【セミナー】19:00 – 21:00(受付18:30) |
| プログラム | 受付開始 18:30 – セミナー 19:00 – 21:00 【第1部】講演 数万件の労務相談から見えた「職場のハラスメントリスクと講じるべき対策」 〜行政視点で切り込む!予防から発生時まで問われる「現場対応」とは〜 【第2部】実務ケーススタディ(実務解説&対話実演) 「ハラスメント調査・現場対応やってみた」 〜実際のトラブル事例から学ぶ初動ヒアリングと解決プロセス〜 質疑応答 KiteRaからのご案内 |
| 場所 | 大阪市立生涯学習センター 第1研修室 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 【Osaka Metro】御堂筋線梅田駅 / 四つ橋線西梅田駅 / 谷町線東梅田駅 【JR】各線大阪駅 / 東西線北新地駅 【私鉄】阪神電車・阪急電車 / 大阪梅田駅 【 GoogleMap 】 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期日 | 11月 20日(金)18:00まで ※先着50名限定 |
| 持ち物 | お名刺(受付にて1枚頂戴いたします) |
| 備考 | ※本セミナーは現地開催のみで、オンライン配信はございません。 ※交流会や懇親会の実施はございません。 |
セミナー概要
「ハラスメントの周知や相談窓口は整備した。しかし、実際のトラブルに対応できる体制になっているだろうか?」
ハラスメント対策が進む一方で、多くの企業や社労士が「制度やマニュアルは作ったものの、実際の運用やトラブル発生時の対応に不安がある」という課題を抱えています。
本セミナーは、単なる法令の解説にとどまりません。 27年間で延べ数万件以上の労務相談に応じた実務のエキスパート(スペシャルゲスト)と、ハラスメント実務に精通した社労士(川端伊織先生)が登壇。
他では聞けない「現場トラブルのリアルな実態」から、「未然にトラブルを防ぐ予防策」、そして「実際に事案が発生した際の調査・初動対応のノウハウ」までを徹底解説します。
ハラスメント対策を「形だけ」で終わらせない。 現状の取り組みを振り返り、明日からの現場運用と顧問先支援に直ちに活かせる知見を深める実践型セミナーです。
社労士の方へ
顧問先への提案に直結する「抑止力のある規程づくりの勘所」と「現場への具体的な運用導入・支援の進め方」を整理できます。
事業会社の方へ
ハラスメント予防に向けた「社内合意形成の要点」と、万が一のトラブル発生時にも「現場でスムーズに回る実務運用フロー」を持ち帰れます。
本セミナーで学べること
① トラブルを未然に防ぐ「実践的なハラスメント予防策」
型通りのマニュアルだけでは防ぎきれない、運用の落とし穴を整理。従業員への周知からトラブルを未然に防ぐための社内体制づくりのポイントが分かります。
② 数万件の相談実績から紐解く「ハラスメント対応のリアルと初動」
実際にあった相談事案をもとに、問題が発生した際のヒアリングのコツや、現場担当者・管理職・人事労務が取るべき適切な役割分担と対応フローを学べます。
③ 相談窓口や現場で迷わない「判断・運用の軸」
知識のインプットにとどまらず、講師2名によるケーススタディ(対話実演・解説)を通じて、現場で本当に機能する対応力が身につきます。
こんな方におすすめ
社会保険労務士の方
- 顧問先からハラスメント対応や現場運用について具体的に相談されている
- 制度説明だけでなく、実際のトラブル対応や現場運用支援まで強みにしたい
- 豊富な相談実績を持つエキスパートのリアルな対応ノウハウや判断軸を知りたい
- 行政視点を踏まえた顧問先への指導・提案力を高めたい
事業会社の方
- 現場の従業員をしっかりと守る対応体制・マニュアルを作りたい
- 社内ルールや相談窓口は整えたが、実際に機能するか不安がある
- トラブルが発生した際の適切な初動対応や従業員保護のフローを確認したい
- 部署や管理職による対応のばらつきを減らし、現場で使える体制を整えたい
講師

スマイル社会保険労務士事務所 代表
社会保険労務士
川端 伊織 氏
ハローワークでの求人・職業相談・助成金対応、労働基準監督署(労災課・安全衛生課)での勤務を経て、行政の現場から数多くの事業所を支援してきた経験が強み。現在は兵庫県西宮市を拠点に、労務相談をはじめ、就業規則作成、給与計算、助成金活用までをトータルでサポートしている。
