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2021/10/29
受付終了

労基法違反による書類送検の流れと社労士が理解しておくべきポイント ~使用者側弁護士と元監督官による解説~

こんな方におすすめ

★書類送検に発展してしまう労基法違反のポイントと対策が知りたい方
★労基署による司法事件の着手から書類送検までの流れを知りたい方
★顧問先に対して労基法違反になった場合の説明をより具体的にしたい方

開催概要

日 時:2021 年 11 月 25 日 ( 木 ) 14:00 ~ 15:00
場 所:オンライン(参加費無料)
※お申込いただきました後に、視聴用のURLをお送りします
※本セミナーはZoomを使用したオンラインにて実施いたします。
※本セミナーは参加者の皆様からのご質問を事前に受付いたします。ご質問は申込フォームからご記入くださいませ。お時間の関係上、全てのご質問に回答できない場合がございますが何卒ご容赦いただけますと幸いです。

セミナー概要

 昨今、労働基準法に違反したとして、労働基準監督署長が法人やその代表を書類送検したという労働局のプレスリリースや、各種報道等がされることが多くなりました。
 これらの報道等を正しく読み解き、刑事事件へと発展させないためには、事件のきっかけや、報道の裏側としてどのような捜査が行われていたかの概要を知る必要があります。
 そこで、本セミナーでは、「技能実習生に、36協定で定める延長時間を超えて労働させた事業場」等を例に、事件のきっかけや送検に至るまでの捜査の流れについて、使用者側弁護士と元労働基準監督官が解説します。
 本セミナーをご受講いただくことで、司法捜査や刑事事件の流れの基礎を理解できるだけでなく、顧客との報道に関する情報共有や刑事事件に発展しないための対策を学ぶことができます。

セミナープログラム

第1部(14:00~14:45)

実際に過去に書類送検となった事案の類似事案を用い、なぜ刑事事件に発展したのか、及び刑事事件へと発展しないために、社労士として行うべき対策を使用者側弁護士と元労働基準監督官がケーススタディを交えて考察します。

第2部(14:45~15:00)

お申し込み時にいただいたご質問だけでなく、セミナー中に受け付けいたしました参加者の皆様からのご質問にご回答いたします。

登壇者

株式会社KiteRa社外取締役/弁護士 向井蘭

▽プロフィール▽
昭和50年生まれ。
平成9年 東北大学法学部卒業。
平成13年 司法試験合格。
平成15年 弁護士登録(第一東京弁護士会)。
平成15年 狩野法律事務所(現・杜若経営法律事務所)入所。

  • 平成21年狩野・岡・向井法律事務所(現・杜若経営法律事務所)パートナー弁護士。主に使用者側の労働事件に関与。経営法曹会議会員(使用者側の労働事件を扱う弁護士団体)。
  • 著書に「書式と就業規則はこう使え!」(労働調査会)、「人事・労務担当者のための労働法のしくみと仕事がわかる本」 (日本実業出版社)、「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)「会社は合同労組・ユニオンとこう闘え」(日本法令)「メンタルヘルス不調者復職支援マニュアル」(レクシスネクシス・ジャパン社)等、多数。

株式会社KiteRa 社会保険労務士(元労働基準監督官) 上田真準

▽プロフィール▽
昭和62年生まれ
平成27年 厚生労働省入省
平成27年 労働基準監督官として東京労働局に赴任
令和元年 北海道労働局に赴任
令和3年 株式会社KiteRa入社

労働基準監督官として延べ400社以上の事業場を指導。
事業場への臨検を実施し、労基法安衛法等の順守状況を調査、指導を行い、重大悪質な法違反に対しては刑事事件訴訟法に基づく捜査、司法警察事務を実施。
その他、労災補償業務も経験。

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