開催概要
| 参加費 | 無料 |
| 日時 | 2026年 6月 10日 (水) 15:00~15:40 2026年 6月 11日 (木) 11:00~11:40 2026年 6月 12日 (金) 15:00~15:40 2026年 6月 16日 (火) 12:00~12:40 2026年 6月 18日 (木) 11:00~11:40 ※ご都合の合う日程をお申し込みフォームよりお選びください。 |
| 参加方法 | オンライン(Zoom) ※本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです。 ※お申込いただいたご連絡先に、開催1営業日前に視聴用のURLをお送りします。 |
セミナー概要
労務監査は、特別なことではないー 日々の顧問業務に眠る監査の本質
「労務監査の話をしてもいい反応がなさそう」「労務監査、やりたいと思ってるけどきっかけが無い」「労務監査を提案しても反応がイマイチ…」――そんなお悩みはありませんか?
実は労務監査提案への第一歩は、日々の社労士業務の中に眠っています。
例えば、「監査」と言うと少し仰々しく感じるところを、「健康診断」と言い換えるだけで、普段のコミュニケーションからスムーズに提案することも可能です。
本セミナーでは株式会社全国労務監査協会 代表取締役 今田真吾が、前述のような労務監査の最初の一歩を、30分にギュッと圧縮してみなさまにお届けいたします。
お客様の状況に合わせた提案方法、価格設定イメージ、労務監査クラウド「ヨクスル」を使ったショートデモなどを交えた、実践的な内容です。
これから労務監査を業務に組み込みたいと考える、社労士の先生方は必見の内容です。ぜひご視聴ください!
本セミナーで学べること
①日常業務を労務監査へ繋げるためのヒントを知る
日々、顧問先様とのやり取りで発生するちょっとしたトラブル——これらは実は監査のキッカケになること、気づいていますか?
本セミナーでは、日々の顧問業務が労務監査の入口になるという考え方を、具体的な業務フローとともに解説します。②顧客タイプ別に「断られない提案の型」が身につく
「監査しましょう」は断られやすい。でも言い方を変えるだけで、同じことがスムーズに受け入れられます。
定型業務顧問・相談顧問・スポット顧客、それぞれに合った提案の切り口と、お客様に刺さる伝え方を整理します。③報酬設計と見積もりの「型」が定まる
アドバイスと作業を分けて考える、単価を先に決めておく——こうした型を持つだけで、提案も見積もりも迷わなくなります。
実際の単価感や見積もりの組み立て方まで、すぐに使える形で解説します。
こんな方におすすめ
社労士の方
- 労務監査に興味はあるが、何から始めればいいかわからない
- 難しそうで自分には無理だと思っていた
- 特別なことをしなくても、今の顧問業務を活かして始めたい
登壇者

株式会社全国労務診断協会
代表取締役
今田 真吾 氏
エネルギー・通信会社勤務を経て、2008年社会保険労務士法人サト-に入職。
顧客指導員として人事・労務の指導、コンサルティングを行う。
2019年にクラウド型労務監査システムを開発、全国の事務所に展開すると共に、
メディア・社会保険労務士会と企業の働き方改革表彰制度「Work Style Conference」を創設。
安心して働ける職場環境の土台作りに取り組む。
2020年社会保険労務士法人サト-の経営執行役員に就任。
2024年に株式会社ゼネラルを創設し、広島県ユニコーン10事業に選出。
人事労務バックオフィス向けAIの開発とデータ利活用でファクトデータに基づく企業の労務管理適性化を支援する。
